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妊娠中でも着付け教室に通える?

公開日:2020/03/01  最終更新日:2020/04/03

子供が生まれたらしばらくの間は通うことができなくなってしまうなどの理由で、妊娠中に着付け教室に通いたいと考える人もいることでしょう。しかし妊娠中は健康状態や体調も一人一人異なり、着付け教室に通いたいけれども受け入れてもらえるのか心配になる人もいるかもしれません。実際に妊娠中に着付け教室に通うことができるのかを確認することが重要です。

妊娠中でも着付け教室に通うことは十分可能です

健康状態や体調に問題のない一般的な妊婦さんであれば、着付け教室に通うことを断るところは少ないでしょう。もちろん事前に相談をする必要はありますが、基本的には可能といえます。

通う前に相談しておきたいポイントとしては、最初に妊娠周期や健康状態が挙げられます。妊娠周期のその時々の状態に合わせて指導する内容も異なってくるでしょう。つわりがあったり、切迫などの可能性がある、医師にとめられていることがあれば、それらも話し合っておく必要があります。

また着付け教室に通う場合には、実際に着物に着替えて出かけることもあるかもしれません。このような場合に実際に着物を着ている時間はどれくらいかかるのか、外を歩く時間にはどれくらいあるのかなど、時間的なことも話しておくことによって、その時々で注意点やアドバイスを教えてもらえるでしょう。

通常であれば妊娠7か月ごろになるとどんどんおなかが大きくなり、周りから見てもわかるほどに目立ってきます。ぎりぎりまで通いたいのであれば、おなかの大きさに合わせて帯や着物の準備も必要です。事前に準備をしておくことによって、おなかの大きさや体形が変わってきたとしてもスムーズな受講につながります。

妊娠中でも着物を着たいと思うときはあるので、気になることや心配なことは事前に相談しておくことが大切です。

妊娠中に着付けをする場合には注意が必要です

妊娠中でも着付け教室に通えることが多いですが、実際に通う場合にはいくつかの注意点を把握しておくことが大切です。まず第一にインナーには十分な注意が必要です。

当然のことながら妊娠後期になればなるほどおなかが出てくることになるでしょう。妊娠中にはマタニティーショーツなどといったおなかをすっぽりと包んでくれるものを購入する人が多いですが、着物を着る場合にはよく考えなければなりません。

着物を着ているときにトイレに行きたくなった場合には、ショーツも一緒に腰ひもで絞められてしまうので着脱が難しくなってしまいます。おなかは腹巻きや腹帯などを使って保護して、下着は股上の浅いものを選ぶことが大切です。おなかが苦しくならないようにマタニティーガードルなどを選ぶのも一つの手段でしょう。

おなかが目立つと着物の幅や腰ひも、帯など様々なアイテムの長さが足りなくなってしまいます。ひも状のものは二本をつなぐこともできますが、帯や帯締めはどうすることもできなくなってしまうでしょう。しかしこのような場合でも帯の結び方を工夫するなど、着付け教室ではプロならではの技を教えてもらえます。

妊娠中にはおなかが出ていることで、前の部分がはだけやすくなりますが、このような場合の対処法などを聞いておくことで、自分で対処しながらきれいに着用することができます。

気分転換や時間の有効活用にもなります

妊娠中に着付け教室に通うことに不安を覚える人もいるかもしれません。場合によってはきつけている間に体調や気分が悪くなると考えられるため、体調には十分に注意しましょう。

しかし着物を着ることによって気分が明るくなり、これがストレス発散になるケースも多く見られます。特に妊娠中は行動範囲も狭くなりがちであるため、着付け教室に通ってほかの生徒と話しをしたり妊娠の悩みなどを打ち明けられることも楽しみの一つになります。

空いた時間の有効活用にもつながるため、自分の体とよく相談し、ゆっくりと楽しみながら通うとよいでしょう。

 

このようにたとえ妊娠中でおなかが大きくなっている妊婦さんでも通えるところがあることがわかります。中には座ったまま着付けができるような教室もあるので、心配な場合には、このようなところを選んでみるのもよいでしょう。

着付け教室に通うことは数カ月に及ぶことになるので、おなかが大きくなるにつれてだんだんと通うのも大変になってくるかもしれません。最悪の場合には体調によってやめなければならないことが出てくることも想定しておきましょう。

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