おすすめの着付け教室厳選5選をご紹介!【町田・相模原エリアの口コミでも評判の着物の講座で着付けを習得!】

着付け教室で学べる日本文化とは

公開日:2020/08/15  最終更新日:2020/08/17

日本の着物の美しさは見た目だけではありません。着付けの方法には意味が込められていることもあり、日本文化の粋を集めたものとなっています。着付け教室では着付けだけでなく着物文化についても学んでみると、大きな実りがあるでしょう。ここでは着付け教室から学べる日本文化について解説します。どんな文化があるのでしょうか。

着物の着方を知らない若者が増えている

日本人は、普段は洋服に身を包みますが、浴衣や袴など日本の伝統の着物は今でも着用されています。着用するシーンはお祭りや温泉地などの「はれの日」と呼ばれるものです。

また、冠婚葬祭などフォーマルな場所でも着用されています。このように、和装は日本の伝統的な催しに今でも欠かせません。若い人は親や祖父母から着物の身につけ方を学び、それを子どもたちに伝えます。これもひとつの日本文化です。

ただ、現在は着付けの方法を知らない人が増えているといいます。ある調査によると、8割の人が自分で和服を着ることができないそうです。そこで活用されているのが着付け教室です。着付け教室では講師から帯の結び方を学んだり、身につける手順を学んだりできます。

昔の日本人は姿勢がよかったと言いますが、これは和服の効果によるものです。和服は自然と背筋が伸びるようにできています。身につけることで、自身の姿勢やスタイルについても影響を与えることができるのが着物の特徴です。

着付け教室が教える日本文化とは?

「着付け」は、よく「気付け」ともいわれます。着付け教室は単純に着方を教えるだけではありません。その着用の仕方、手順にそれぞれの意味があり、伝統が隠されています。その意味に「気づく」ことが日本文化を再発見することといえるでしょう。

着付け師に頼んでみると、羽織や色打掛け、帯や襦袢など、それぞれにこだわりがあることが分かります。そうした細かいところは、何枚も羽織るので外部からは見えません。しかし、でき上がりのシルエットにはきちんと反映されているものです。また、たとえ見えない部分であっても職人のこだわりが行き届いている点は、几帳面で丁寧な日本文化ならではといえるでしょう。

こうした点を分かりやすく解説してくれるのが着付け教室です。教室に通って実際に着付けてもらったり、自身で着用したりすると、細かいところに気が付きます。その気づきこそが大切で、日本文化の精神性まで学ぶことができるでしょう。

町田・相模原で着付け教室を探してみよう

現在、日本文化を学び直すために、伝統文化について学べる教室も増えてきました。町田・相模原エリアでも着付け教室は複数見つかります。町田は文芸の街として知られ、市民文化祭には和装の人も多く見られます。春と秋に催しがあるので、着付け教室で習った技術を活かしてみましょう。

相模原は浴衣や着物の販売店が多く見つかるエリアです。大凧まつりや上溝夏祭り、さがみ湖湖上祭花火大会、橋本七夕まつりなど、浴衣を着用できるイベントも多くあります。町田・相模原エリアにある着付け教室では、着付けの方法を教えるだけでなく、着物のレンタルも行っています。

働いている女性向けに短時間から学べる教室や、短期間で集中的に学べる教室など、さまざまなニーズに合わせたカリキュラムを用意しているところもあります。入学の際には特別な道具も不要ですし、体験入学を行っているところもあるので、まずは見学や体験入学から始めてみるとよいでしょう。

 

和服や浴衣は今でも日本文化のさまざまな場面で愛されており、そこには日本人の深い精神性や想いがあることが分かったと思います。着付け教室はそんな日本文化を知るための、もっとも身近にある学びの場です。町田・相模原エリアには多くの着付け教室がありますので、ぜひ探してみてください。まずは体験入学から始めることをおすすめします。

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