おすすめの着付け教室厳選5選をご紹介!【町田・相模原エリアの口コミでも評判の着物の講座で着付けを習得!】

着付け教室に通うときの服装

公開日:2020/10/01  最終更新日:2020/09/11

着付け教室に通うとプロの講師に指導してもらえるので、着付けはもちろん着物に関する知識やマナーも身につけることができます。町田・相模原にも複数の着付け教室がありますが、教室を探す際のポイントとして、料金やレッスン内容とともに教室へ通う際の服装をチェックしてみましょう。

基本的にはどんな服装でも問題はない

着付け教室に行くときにはどんな服装がふさわしいか、最初は頭を悩ませるのではないでしょうか。町田・相模原にも数多くの着付け教室が存在していますが、基本的にはどのような服装でも問題ないので、普段着や仕事帰りのスーツで通っている人も多くいます。

着付け教室は着替えることが前提となっているので、できれば脱ぎ着がしやすいものにしておくとスムーズです。とはいえ、よほど脱ぎ着しにくいものでない限り注意される心配はありません。下着に関しては、派手なカラーやデザインのものは避けたほうがよいです。

透けたりラインが響いたりするものは、着物を着用したとき美しい仕上がりにならないので気をつけましょう。身だしなみで悩んだ際には、着付け教室に問い合わせてどんな服装がよいか相談するのも一つの手段です。決まりはないといわれるケースが大半になっていますが、必要最低限のマナーは守るようにすると教室にも安心して通えます。

下着の選び方や注意すべき点とは

着物を着るときには下着のラインが響いてしまうので、下着を身につけないというイメージを持っている人も多いのではないでしょうか。しかし着物の下には肌襦袢や長襦袢があり、重ね着をするのでそれほど線は透けません。着付け教室では一般的に下着は身につけたままレッスンを行います。

注意したいのが、補正効果がある下着です。補正効果があるものは、基本的に洋服を着たときにキレイに見えるようにすることが目的で作られており、着物を着用したときのことは想定していません。着物では凹凸をなくすことが必須となっているので、補正下着は避けるようにしましょう。

胸のボリュームをなくすことでキレイに着こなすことができるようになるので、胸の大きな人は胸を押さえつける和装ブラジャーを着用していくとよいのではないでしょうか。それほど胸が気にならない人も、スポーツブラなどボリュームが出ないものを選んでおくとよいでしょう。

キャミソールやタイツの有無について

着物は洋服とは違い重ね着が難しいので、寒い時期には冷えてしまわないようにキャミソールやタイツを着用しようと考える人も多いのではないでしょうか。キャミソールの場合には着物を着用したときに見えないように、背中が大きめに開いているものを選んでおけば、着ても問題はなく見た目にも違和感もありません。

タイツやストッキングを着て着付け教室に行くことはもちろん問題ありませんが、着物を着るときには足袋を履くのでタイツやストッキングは脱ぐことになります。どうしても履いておきたい場合には、五本指のものを選ぶなど工夫しておくようにしましょう。

足を覆わないタイプのものなら着用していても問題はないので、そのままレッスンに参加することが可能です。着物は重ね着することが難しいからこそ、内側から対策しておくことが大切です。寒い時期に着付け教室に足を運ぶ際には、何を着ていくかにも気を配るべきです。

 

町田・相模原には数多くの着付け教室が存在しており、それぞれ細かなルールには違いがあります。しかし実際に利用するときには、どんな服装で行けばよいか悩むのではないでしょうか。基本的にはどんな服装で足を運んでも問題ないので、普段着でも仕事帰りにスーツや仕事着で足を運ぶことも可能です。できれば脱ぎ着しやすく、スムーズに着替えられる服装にしておきましょう。

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